きんぴらごぼうをホットクックで作ったら、
驚くほど簡単でした。
ごぼうを切る工程が一番の手間だったのですが、
市販の「きりごぼう」を使うことで下ごしらえがゼロに。
材料を全部入れてスタートを押すだけで、
35分後には本格きんぴらが完成します。
今回は公式レシピ(メニュー2-16)に油揚げをプラスして、
ボリュームと旨みをアップさせました。
- ホットクックのメニュー2-16(きんぴら)で作れる
- 市販の「きりごぼう」を使えばごぼうを切る手間ゼロ
- きざみあげを加えるとボリューム・旨みがアップ
- 調理時間35分・完全ほったらかしでOK
材料(4人分)

公式レシピ(ごぼう200g+にんじん100g)をベースに、きりごぼう2袋で代用。
そこにきざみあげをプラスして作りました。
シャープ公式レシピ「きんぴら」(メニュー2-16)4人分
出典:シャープ COCORO KITCHEN「きんぴら」
ごぼう:1本(200g)/にんじん:1/2本(100g)
酒:大さじ2/みりん:大さじ2/しょうゆ:大さじ2/砂糖:大さじ1/ごま油:大さじ1
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| きりごぼう(ごぼう+にんじん) | 110g × 2袋(計220g) |
| きざみあげ | 少々 |
| 酒 | 大さじ2 |
| みりん | 大さじ2 |
| しょうゆ | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| ごま油 | 大さじ1 |
きりごぼうはスーパーの野菜コーナーで販売されています。
ごぼうとにんじんが一緒に細切りになっているパック野菜で、
袋を開けて水洗いするだけでOKです。

ごぼうのアク抜きや細切りの手間がまるごとなくなります。
ホットクックとの相性が最高です!
作り方
① 材料を内鍋に入れる

きりごぼうをさっと水洗いして内鍋に入れます。
きざみあげを加えて、
調味料(酒・みりん・しょうゆ・砂糖・ごま油)をすべて入れるだけ。
今回使った「きざみあげ」は油抜き不要タイプなので、
そのまま入れてOKです。
② メニュー2-16をセットしてスタート

メニューを選ぶ → 自動 → 2-16(きんぴら) → スタート
調理時間は35分。フタを閉めたらあとはほったらかしでOKです。
調理中は何もしなくていいので、その間に別の家事や育児ができます。
ピーッとなったらフタを開けるだけです。

このほったらかしでOKなのが、
ホットクックの一番の魅力です!
③できあがり

35分後、ピーッとなったらフタを開けると、ツヤツヤのきんぴらが完成しています。
油揚げがごぼうの旨みをたっぷり吸って、
ご飯が進む味に仕上がりました。
常備菜として冷蔵庫に入れておくと、2〜3日は楽しめます。
きりごぼうを使うメリット
きんぴらごぼうで一番大変なのは「ごぼうを切る」工程です。
ごぼうはアク抜きが必要で、切ってすぐ水にさらさないと変色します。
細切りにするのもそれなりに手間がかかります。
きりごぼうパッケージを使えば、
この工程がまるごとなくなります。
袋を開けて水洗いするだけ。
ごぼうとにんじんが一緒に入っているので、野菜はこれ1種類でOKです。
ホットクック×きりごぼうの組み合わせで、
きんぴらごぼうが「買ってくるより簡単な一品」に変わりました。
まとめ:ホットクックで簡単!きんぴらごぼう
- ホットクックのメニュー2-16(きんぴら)で作れる
- 市販の「きりごぼう」を使えばごぼうを切る手間ゼロ
- きざみあげを加えるとボリューム・旨みがアップ
- 調理時間35分・完全ほったらかしでOK
- 常備菜として冷蔵庫で2〜3日保存できる


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