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パナソニック衣類乾燥機NH-D603とNH-D605の違いは12個!徹底比較!どちらがおすすめ?

NH-D603とNH-D605の違いは12個 、詳しく解説
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大人気のパナソニックの衣類乾燥機。

乾燥機の購入を検討している方には、
パナソニックのNH-D603NH-D605の違いが気になるところではないでしょうか。

どちらを選ぶべきか悩んでいる方に向けて、
違いを徹底的に解説します。

 筆者
筆者

3年間毎日NH-D603を愛用している筆者が
詳しく解説します!

この記事を読むことで、
NH-D603とNH-D605のどちらが自分に合っているのかが明確になり、
購入の決断がスムーズになるはずです。

先に結論から。

\違いがわかる比較表/

NH-D603

NH-D605
発売年2017年2023年
容量6kg6kg
消費電力
(電気代)
1335W
(約124円) ※1
1255W
(約117円)※1
投入口
広さ
約325mm約383mm
扉の開き方左開き・右開きどちらもOK左開きのみ
コース数7コース9コース
操作性ボタン式タッチパネル式
残り時間表示残り10分表示4段階表示
本体大きさ634✕680✕499[mm]600✕697✕544 [mm]
重量約24kg約31kg
静電花粉フィルター
対応
取り付け方法壁掛け可能壁掛け不可
付属品紙フィルター5枚付き紙フィルター別売
価格 ※2¥55,000〜¥75,000〜
※1 3時間使用、1kwh=31円と仮定して計算
※2 2026年7月調べ
NH-D603がおすすめな人

  • 初期費用を安くしたい人
  • 引っ越しの予定があり、扉の向きを変える可能性がある人
  • 衣類乾燥機で花粉対策もしたい方
NH-D605がおすすめな人

  • 衣類の出し入れを楽にしたい人
  • スタイリッシュな見た目の乾燥機がほしい人
  • 電気代を少しでも安くしたい人

この記事では、
NH-D603とNH-D605の違いを詳しく解説していきます。

パナソニック衣類乾燥機NH-D603・NH-D605 12の違い

NH-D603とNH-D605の違いは、12個あります。
それぞれの項目に対して、どこよりも詳しく解説していきます。

デザインの違い

一目瞭然ですね。
NH-D605は、シンプルでスタイリッシュな見た目です。

中身が見えるデザインなのは、どちらも同じです。


NH-D603

NH-D605
デザイン◯普通◎シンプルおしゃれ

生活感をなくしたい、できるだけ見た目にこだわりたい方には、
NH-D605がおすすめです。

投入口の広さの違い


NH-D603

NH-D605
投入口
広さ
約325mm約383mm

NH-D605のほうが、投入口が広いのが特徴。
衣類の出し入れがしやすく設計されています。

NH-D605の投入口の幅:383mm

投入口の写真:幅約383mm
引用元:パナソニック公式

NH-D603の投入口の幅:約325mm

NH-D603 投入口の幅 実際の写真
筆者
筆者

NH-D603でも十分広くて使いやすいですが
D605のほうが、投入口は広いです!

扉の開き方の違い

NH-D603は、左開き・右開きどちらも対応しています。
購入時は、左開きになっています。
取扱説明書に、ドアの開閉方向の変え方が記載されています。


NH-D603

NH-D605
扉の開き方左開き・右開きどちらもOK左開きのみ
筆者
筆者

引っ越し予定のある方や、左利きの方は
扉の開き方を変更できる、NH-D603がおすすめ!

消費電力(電気代)の違い

消費電力が異なります。

パナソニックホームページに、おおよその乾燥時間が記載されているので、
予想される電気代を算出しました。

1回あたり3時間運転すると仮定すると、
電気代の差は7円でした。


NH-D603

NH-D605
消費電力
(電気代)
1335W
(約124円) ※1
1255W
(約117円)※1
※1 3時間使用、1kwh=31円と仮定して計算
\乾燥時間の目安/

脱水直後の衣類を「標準」コース、ヒーター「強」で乾燥した場合

※当社製全自動洗濯機のおまかせコース(標準コース)で脱水した衣類を、室温20℃で乾燥した場合の時間
※ヒーター「弱」の場合は、2kg以下を乾燥量の目安とし、()内の時間になります。

【NH-D605/D603】

引用元:パナソニック公式

実際にNH-D603を3年以上使って消費電力と電気代を実測しました。
実測データは、
パナソニック衣類乾燥機NH-D603の電気代を実測!で詳しく解説しています。

コース数の違い


NH-D603

NH-D605
コース数7コース9コース
共通 7コース
  • 標準
  • 約75℃除菌
  • ワイシャツ
  • 厚物
  • ふとん・毛布(毛布3.0kg以下)
  • シワ取り
  • タイマー(20分・40分・60分)
NH-D605のみ追加 2 コース
  • タオル除菌 : タオルの気になるニオイの原因菌を除菌
  • 15分ドライ : 少し湿った衣類や、寒い日の衣類のあたために便利

私は、NH-D603を3年愛用しておりますが、
いつも使うコースは決まっており
約75℃除菌コースばかり使用しています。

正直、たくさんコースがあっても、
あまり使わないかな?というのが正直な印象です。

操作性の違い


NH-D603

NH-D605
操作性ボタン式タッチパネル式

NH-D603は、家電でよくあるボタン式。
一方で、NH-D605はよりスタイリッシュなタッチパネル式です。

NH-D605操作部

NEW 静電タッチパネル採用

写真:静電タッチパネルに触れる様子
https://panasonic.jp/wash/products/NH-D605.html
NH-D605 操作部
NH-D603 操作部分 実際の写真
筆者
筆者

おしゃれさを求めるならD605ですが
D603も操作しやすいです。

残り時間表示の違い

残り時間の表示にも違いがあります。
NH-D603は、運転時間が残り10分になったときに、赤いランプが点灯。
NH-D605は、運転時間があとどれくらい残っているか、4段階で表示してくれます。


NH-D603

NH-D605
残り時間表示残り10分表示4段階表示

NH-D605の場合

4段階進行表示

運転状況を4段階でお知らせ。

スマート表示

電源「切」時は表示が消え、運転中は必要な部分のみ点灯します。

サイン点灯時・消灯時の写真
引用元:パナソニック公式

NH-D603の場合

NH-D603 残り時間表示 写真

大きさ・重量の違い

大きさは、微妙に異なります。
重量は、NH-D605のほうが約7kgほど重いようです。


NH-D603

NH-D605
634 [mm]600 [mm]
高さ680 [mm]697 [mm]
奥行き499[mm]544 [mm]
重量約24 [kg]約31 [kg]

乾燥機を置く台を、メーカー指定の専用台以外で考えている場合は
耐荷重をしっかり確認してくださいね。
専用台の選び方については、こちらの記事も参考にしてください。

花粉対策の違い

花粉対策の違い

パナソニックの衣類乾燥機には、
別売りで「静電花粉フィルター」というオプションパーツがあります。
これは、通常のバックフィルターの代わりに取り付けることで、
衣類に付着した花粉を効果的に除去できる便利なアイテムです。

ただし、この静電花粉フィルターに対応しているのは「NH-D603」のみで、
「NH-D605」では使用できません

花粉の季節に衣類の花粉対策をしたい方には、
静電花粉フィルターが使える「NH-D603」がおすすめです。


NH-D603

NH-D605
花粉対策別売りフィルタで可能

>>花粉対策について詳しく解説した記事はこちら

価格の違い

価格は2万円以上の差があります。(2026年7月現在)
お店によって、価格差はありますが、
やはり最新機種のNH-D605はお値段が張りますね。

※2024年7月調べ

付属品の違い

NH-D603には使い捨て紙フィルターが5枚付属しています。
NH-D605には付属せず、別売りでの購入が必要です。

使い捨て紙フィルターは、
毛布や大きなものを乾燥する際にフィルターに詰まるほこりを簡単に捨てられる便利なアイテム。
NH-D603はすぐに試せますが、NH-D605を選ぶ場合は購入を忘れずに。

とっても便利な神アイテム、紙フィルタの使い方・レビューについては、
以下の記事で詳しく解説しています。

取り付け方法の違い

パナソニックの衣類乾燥機に対応するメーカー純正スタンドは、
大きく4種類あります。

  • 床置きスタンド:床に直接置いて設置するタイプ
  • パナソニック洗濯機直付けスタンド:パナソニックの洗濯機の上に直接載せるタイプ
  • 自立スタンド:単体で自立するタイプ。
    洗濯機メーカーを問わず使える
  • 壁掛けスタンド:壁に金具を取り付けて固定するタイプ

この4種類のうち、壁掛けスタンドに対応しているのはNH-D603のみです。
NH-D605は壁掛けスタンドの使用が不可となっています。

スタンドの種類NH-D603NH-D605
床置きスタンド
洗濯機直付けスタンド
自立スタンド
壁掛けスタンド

壁掛けスタンドは壁への穴あけが必要になりますが、
スッキリとシンプルに設置できるのが魅力です。

壁掛けで設置したい方はNH-D603を選ぶ必要があります
NH-D605を検討している方は、設置方法を事前に確認しておきましょう。

>>パナソニック衣類乾燥機のスタンドの選び方について詳しく解説した記事はこちら

どちらを選んでも変わらないこと

違いばかり見てきましたが、2機種には共通する強みもあります。
どちらを選んでも得られる機能を確認しておきましょう。

  • 容量6kg:4〜5人家族の1日分の洗濯物に対応
  • ツイン2温風:2か所から温風を送り込み、ムラなく乾燥。パナソニック独自の機能
  • 自動停止センサー:洗濯物の乾き具合を検知して自動で停止。乾きすぎを防ぐ
  • 排水ホース対応:排水タンク不要で連続使用が可能
筆者
筆者

どちらを選んでも、
パナソニックの衣類乾燥機としての基本性能は同じです。

こんな人はNH-D603がおすすめ

  • できるだけコストを抑えて乾燥機デビューしたい
  • シンプルな操作が好き・ボタン式の感覚的な操作に慣れている
  • 引っ越しの可能性があり、扉の開閉向きを変えられたほうがいい
  • 壁掛けで設置したい

こんな人はNH-D605がおすすめ

  • タオルの臭いが気になる・タオル除菌コースを使いたい
  • 湿った衣類のケアや冬の温め用に15分ドライコースを使いたい
  • 「あと何分で終わるか」が気になる——残り時間が4段階で見たい
  • 見た目・デザインにこだわりたい(ブラックカラー・スタイリッシュなパネル)
  • 投入口を少しでも広く使いたい
パナソニック(Panasonic)
¥72,999 (2026/07/05 14:06時点 | Amazon調べ)

>>NH-D605の電気代・使い勝手・口コミは、
NH-D605の徹底解説記事で詳しくまとめています。

まとめ:コスパ重視→NH-D603・見た目重視→NH-D605

パナソニック衣類乾燥機、NH-D603とNH-D605の違いについて
詳しく解説しました。

\違いがわかる比較表/

NH-D603

NH-D605
発売年2017年2023年
容量6kg6kg
消費電力
(電気代)
1335W
(約124円) ※1
1255W
(約117円)※1
投入口
広さ
約325mm約383mm
扉の開き方左開き・右開きどちらもOK左開きのみ
コース数7コース9コース
操作性ボタン式タッチパネル式
残り時間表示残り10分表示4段階表示
本体大きさ634✕680✕499[mm]600✕697✕544 [mm]
重量約24kg約31kg
静電花粉フィルター
対応
取り付け方法壁掛け可能壁掛け不可
付属品紙フィルター5枚付き紙フィルター別売
価格 ※2¥55,000〜¥75,000〜
※1 3時間使用、1kwh=31円と仮定して計算
※2 2026年7月調べ
NH-D603がおすすめな人
NH-D605がおすすめな人

  • 衣類の出し入れを楽にしたい人
  • スタイリッシュな見た目の乾燥機がほしい人
  • 電気代を少しでも安くしたい人

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