
洗濯乾燥機が壊れちゃって、買い換えようと思ってるの。
どうしたらいいかなぁ?

ドラム式洗濯乾燥機を5年使ったあと、
洗濯機と乾燥機を別々に購入して、
大満足している私がお答えするね!!
ドラム式洗濯乾燥機(1台で洗濯〜乾燥まで完結する一体型)を5年、
その後洗濯機と乾燥機を別々にして3年使っている筆者が、
結論からお答えします。
- 我が家は「別々」にして大満足。メンテナンスが楽・トータル費用が安い・故障しても全滅しない
- ただし移し替えの手間が嫌な人・スペースがない人はドラム式が向いています
- 生乾きや乾燥時間の延びに悩みたくない
- お手入れは簡単に済ませたい
- トータル費用を抑えたい
- 洗濯しながら乾燥したい
- 移し替えの手間をなくしたい
- 設置スペースが限られている
- 1回あたりの電気代を最優先したい
両者の違いを一覧にすると、こうなります。
| 項目 | 別々 | ドラム式 |
|---|---|---|
| 初期費用 | ◎ 約17万円 | △ 25万円超 |
| 電気代(1回) | △ 65〜112円 | ◎ 約36円 |
| 経年の乾燥力 | ◎ 落ちにくい | × 時間が延びがち |
| お手入れ | ◎ フィルターのみ | × 分解掃除が必要 |
| 故障したら | ◎ 片方は使える | × 洗濯も乾燥も不可 |
| 手間 | △ 移し替えあり | ◎ ボタン一つ |
| 同時進行 | ◎ 洗濯しながら乾燥 | × できない |
| 設置スペース | △ 2台分 | ◎ 1台分 |
※電気代:別々(ヒーター式)は我が家の実測値、ドラム式(ヒートポンプ式)は日立公式Q&Aの公表値をもとに電気代単価31円/kWhで計算。詳しくは電気代比較で解説しています。
すでに「別々にする」と決めている方は、
我が家の組み合わせ・購入リンクまで読み飛ばせます。
ここからは、ドラム式5年→別々3年の実体験をもとに
詳しく解説していきます。

洗濯機と乾燥機が別のメリット

ドラム式洗濯乾燥機を5年使用した後
洗濯機と乾燥機を別々で買うことにした
私が詳しく解説します。
メンテナンスが簡単
洗濯機と乾燥機を別々に使用することにより、
メンテナンス作業が格段に簡単になりました。
その中でも、特にいいなと実感したのが、
「フィルターの掃除」が非常に手軽に行えるという点です。
ドラム式洗濯乾燥機では、複雑な構造のため、
乾燥後のフィルター掃除をするときに、ホコリが取れにくいことが多くありました。
しかし、乾燥機単体だと、ドラムの奥部分に、多くのホコリがついていて
ティッシュで拭き取るだけで、簡単にお掃除できます。
毎度すごい量のホコリがついているので、驚きました!
ドラム式を使っていたときは、フィルター掃除をしても、
あまりついていないことが多かったので、
その分、機械内部に溜まっていたんだなぁと実感しました。
ドラム式を使っていた頃は、夫婦2人がかりで約3時間の分解掃除が必要でしたが、
別々にしてからはこの作業が丸ごと不要になりました。
メンテナンスが簡単で時短にもなりました!

餅は餅屋!!
洗濯は洗濯機、乾燥は、乾燥機にお願いするのが、
一番効率がいいと実感!
価格がトータル安い
洗濯機と乾燥機を別々に購入すると、品数は多くはなりますが
価格をトータルで抑えることができました。
実際、我が家のドラム式が壊れて買い替えを検討した
3年前の時点でも、店頭価格は25万円超えでした。
(表の「30万円以上」は、現行の同等モデルの価格例です)
故障リスクを分散できる
ドラム式洗濯乾燥機は、購入の際も高く、
万が一の修理の際も高額になる傾向があるようです。
しかし、洗濯機と乾燥機を別々に選んでいれば、
どちらかが故障した場合にもう一方は影響を受けずに使用できます。
このため、買い替えや修理が必要な場合でも、コストを抑えることができます。
我が家もドラム式が5年で壊れ、洗濯も乾燥もできない日々を経験しました(詳しくはドラム式のデメリットで解説)。
洗濯しながら、乾燥できる
洗濯機と乾燥機を別々に使用すると、
同時に洗濯と乾燥を行うことができます。
これ、別々に購入して、とても便利だなぁと感じました。
以前は、乾燥が時間がかかるようになってしまっていたため
5時間ほどかかる乾燥を待っている間、洗濯することができませんでした。
しかし、今では、乾燥しながら、別なものを洗濯することができるので
とっても便利です。
子どもがおねしょしてしまったときのシーツを
乾燥にかけながら
タオルや洋服を洗濯できる〜!
我が家にとって、とても時短になっています。
洗濯機と乾燥機が別のデメリット
洗濯機と乾燥機を別々に使用することには多くの利点がありますが、
同時にデメリットも存在します。
以下は、洗濯機と乾燥機を別々に使用する際のデメリットについての説明です。
スペースの必要性

洗濯機と乾燥機を別々に使う場合、
それぞれの機器にスペースを確保する必要があります。
我が家では、縦型の洗濯機の上に、専用のラックを設置し、
その上に乾燥機を設置しています。
以前はドラム式洗濯乾燥機の上にタオルを置いていましたが、
乾燥機を上に置くことにしたため、タオル置き場を別に作る必要が生じました。
また、ドラム式一台のときに比べると、
少し圧迫感があるなぁと感じました。
専用ラックの選び方については、以下の記事にまとめておりますので
参考にしてくださいね。
移し替えの手間が増える
洗濯機で洗濯したあと、乾燥機に入れ替える手間が増えます。
少し手間が増えるので、
ドラム式に慣れた人だと、面倒だと感じることもあると思います。
しかし、
洗濯機から取り出し、パパッとシワを伸ばしてから
乾燥機に入れることができるので
乾燥後の洋服のシワが改善されました。

乾燥機に入れる前の一手間で
シワが軽減されて、大満足です!
ドラム式のメリット・デメリット【5年の実体験】
比較のために、ドラム式洗濯乾燥機のメリット・デメリットも
5年間使った実体験からお伝えします。
ドラム式のメリット
洗濯〜乾燥がボタン一つ
ドラム式洗濯乾燥機のメリットは、なんといっても
ボタン一つで洗濯乾燥が終わることです。
衣類を移し替える手間を削減できますし
ボタンを押して、おでかけに行っても
その間に乾燥まで終わらせてくれるところが最大の魅力です。
省スペースでスタイリッシュ
ドラム式は1台で済むため、
場所を取らず見た目もスッキリしてスタイリッシュです。
我が家では、ドラム式を使用しているときは
その上にラックを使用し
タオル置き場にしていました。
空間の有効活用ができるのもメリットの一つだと思います。
ドラム式のデメリット【我が家が困ったこと】
1年で乾燥5時間・生乾きに
私は以前、5年間、ドラム式洗濯乾燥機を使っていました。
使用頻度:毎日、必ず洗濯〜乾燥まで1回

結構なヘビーユーザー。
晴れた日でも毎日乾燥までやってました!
最初はとっても便利〜!と思っていましたが、
1年ほど経つと、乾燥が完了にするのに5時間ほど時間がかかる
乾燥が完了しているはずなのに、生乾き・・などの問題が浮上しました。
使用後に毎回フィルターを掃除していましたが、
乾燥時間が延び始めた頃にはフィルターにはほとんどホコリがなく、
それでも内部から生乾きの嫌な匂いがしていました。
ドラム式が乾かなくなる原因と、自分で掃除・業者・買い替えの費用比較は、こちらの記事で
詳しく解説しています。
内部掃除は3時間の重労働
乾燥時間が長くなった原因は、内部に溜まったホコリでした。
通常は、メンテナンスに来ていただくようなのですが
メンテナンス費用にお金をかけるのがもったいないと思い、
ネットの情報を頼りに、主人と二人自分たちで、メンテナンスしていました。
- 防水パンから洗濯乾燥機を出す
- 天板をあける
- 内部のホコリを取り除く
- 天板を戻す
- 元の位置に洗濯乾燥機を戻す
3時間程かかる、大変な作業でした。
洗濯乾燥機は80キロほどあるため、動かす作業がとても
重労働でした。
以下の写真のような、湿気を含んだホコリが
内部からたくさんとれました。

内部掃除後はしばらく快適に使えますが、
半年から1年で再度掃除が必要になり、
このルーティンを5年間で4〜5回繰り返しました。
乾燥のたびに排水口の臭いが上がる
ドラム式で乾燥運転をすると、終わったあとに
排水口から下水の臭いが上がってきて、
脱衣所がくさくなるのも悩みでした。
ヒートポンプ式は排水口に向かって温風を出して運転するため、
排水口の封水(臭いを防ぐための水たまり)が乾いて空になり、
下水の臭いが逆流してくるのが原因です。
我が家はドラム式を使っていた5年の間に引っ越しをして、
マンションと戸建ての両方で使いましたが、
どちらの家でも同じように臭いに悩まされました。
排水口に毎回水を足してしのいでいましたが、
乾燥のたびにこれをやるのは地味にストレスでした。
別々にしてからは、この臭い問題は一切起きていません。

5年で故障、洗濯も乾燥も不可に
そして、購入から5年、ついにエラーがでて動かなくなってしまいました。
全く動かなくなってしまったため、
もちろん、洗濯することも乾燥することもできません。

洗濯も乾燥もできないなんて、困る・・
早く買い替えなきゃ!!
買い替えは25万円超え
壊れてしまったので、仕方なく、買い替えを検討。
5年ほど前は、10万円ほどで購入できたのですが、
電気屋さんにいってみると、なんと25万超え。

5年前の2倍以上?!
そんな高すぎる・・・
店員さんによると、
コロナ禍での半導体不足とインフレで、全体的に価格があがっているとのことでした。
25万ほどでドラム式洗濯乾燥機を買い替える
↓
半年〜1年に一度また、機械内部のメンテナンス (大変・・・)
↓
洗濯機、乾燥機別々に買う?!
↓
価格もトータル安い
私は、洗濯機と乾燥機を別々に使うことに決断しました。
洗濯機+乾燥機 別々とドラム式の電気代比較
ここでは、洗濯機と乾燥機を別々にした場合と
ヒートポンプ式のドラム式洗濯乾燥機の電気代を比較していきます。

カタログ値の数値だけでなく
実際に使用し実測したデータも解説します!
カタログ値での比較
「電気代、ドラム式と別々ってどのくらい違うの?」
正直に言います。
カタログ値で比べると、ドラム式のほうが圧倒的に安いです。
| ドラム式・ヒートポンプ式 (日立) | 縦型+NH-D603 (電気ヒーター式) | |
|---|---|---|
| 1回あたり(公表値) | 約36円 | 約151円 |
| 月あたり(毎日1回) | 約1,100円 | 約4,600円 |
※電気代単価31円/kWh、日立公式Q&Aの数値をもとに計算
毎日1回使用したとして、月に約3,500円の差となります。
これを見て「やっぱりドラム式のほうがいいか…」と思った方、
ちょっと待ってください。
実測ではカタログ値より安かった
「じゃあ実際はどうなの?」と思い、私は電力計を使って計測してみました。
| 衣類量 | カタログ推計値※ | 実測電気代 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 5.5kg | 約141円 | 111.6円 | ▲約30円 |
| 2.8kg | 約86円 | 74.1円 | ▲約12円 |
| 2.6kg | 約81円 | 65.4円 | ▲約16円 |
※カタログ掲載の乾燥時間(1〜6kg)から推定した試算値。
カタログ記載の消費電力1,335W × 電気代単価31円/kWhで算出。

3回とも全部、
カタログから推計した値より安くなってる!
メーカーが公表しているのは「最大消費電力」だけです。
カタログの推計値は、この最大消費電力でずっと動き続けると仮定して計算しています。
でも実際は違いました。
乾燥機は、最大消費電力でずっと動き続けているわけではないのです。
電力計で見ていると、運転開始直後は確かに1,300W前後で動いていますが、
衣類が乾いてくるにつれて中盤以降は500〜800Wまで落ちていく。
乾き具合に応じて出力を自動調整しているのです。

なるほど!最大出力でずっと動いてるわけじゃないんだ。
だから思ったより安くなるのね・・・!
つまり「最大消費電力 × 乾燥時間」で計算された試算値は、
実際より高めに出やすい。
実際の電気代はもっと低くなる可能性が高いということです。
詳しい実測データや測定方法は
NH-D603乾燥機の電気代を実際に測ってみたにまとめています。
ドラム式は経年で電気代が増えやすい
一方、ドラム式にはこんな落とし穴がありました。
私が使っていた日立のドラム式は、買ったばかりのころは快適でした。
ところが使い続けるうちに、乾燥時間がじわじわと伸びていったのです。
最終的には5時間運転しても生乾きという状態に。
乾燥時間が2倍・3倍になれば、電気代もそのまま2倍・3倍です。
カタログ値の「36円/回」は、あくまで新品・正常動作時の数字。
年数が経つにつれ、その差はどんどん縮まっていきます。
電気代だけで比べると、ドラム式のほうが有利に見えます。
ただ、ドラム式を5年使っていた後半は乾燥時間がどんどん伸びていたので、
あのころ実際にいくらかかっていたのかは、正直わかりません。
一方で乾燥機単体は、実測データがあり、3年経っても乾燥時間が伸びていない体感もある。
この安心感と、フィルター掃除だけで済むメンテナンスの楽さから、
別々にして正解だったなと思っています。

ドラム式から洗濯機+乾燥機にして3年経ちますが
乾燥時間が伸びることなくしっかり乾くので
大満足です!
洗濯機と乾燥機を別々に買う前のチェックポイント
洗濯機と乾燥機を別々に購入するまえに
確認したほうがいいことが2点あります。
スペースの確認
まず、洗濯機と乾燥機を設置するスペースを確保できるか確認が必要です。
どちらも適切な場所に配置できるか、
特に狭い場所ではサイズに気を付ける必要があります。
我が家では、縦型の洗濯機の上に、専用のラックを設置し、
その上に乾燥機を設置しています。
防水バンの大きさ、洗濯機の大きさを考慮して
専用ラックを選ぶ必要があります。
容量の確認
洗濯機と乾燥機を選ぶ際は、
自分の生活に合わせて、それぞれの適切な容量を考えることが重要です。

4人家族の我が家では
洗濯機は、8kg
乾燥機は、6kg
の容量のものを購入しました。
洗濯機の容量
洗濯機の容量の目安は、一般的に、
一人一日約1.5kg+少し余裕があると便利と言われます。
1~2人暮らしなら、容量6~7 kgあれば足りるでしょう。
ファミリーで毎日洗うなら、容量8kg以上
・1~2人暮らしで、週末にまとめ洗いしたい
・3人以上の暮らしで、毎日洗いたい
・3人以上の暮らしで、2~3日に1回まとめ洗いがしたい
・シーツなどもまとめて一気に洗いたい一気にまとめ洗いし、選択回数を減らしたいなら、大容量12kgのタイプを
・3人以上の暮らしで、2~3日に1回まとめ洗いがしたい
https://panasonic.jp/wash/select/capacity.html
我が家は、4人家族で毎日1〜2回洗濯機を回すことから、
8kgの縦型洗濯機を購入しました。
>>乾燥機を上に置くなら要チェック!失敗しない洗濯機の選び方
乾燥機の容量の目安
乾燥機の容量の目安は、
一般的に、一人一日約1.5kgと言われています。
我が家は、4人家族、
そしてデリケートな素材の洋服やシワになると困る洋服は
外干しするため、
乾燥容量:6kgのものを購入しました。
>>乾燥機のメーカー選び方に迷っている方へ!詳しく解説した記事
我が家の組み合わせ【縦型8kg+NH-D603】
よくある質問
- Q洗濯機と乾燥機は別々にすると設置スペースはどのくらい必要?
- A
洗濯機の上に乾燥機を縦置きにする場合、高さに注意が必要です。
高さは「洗濯機の高さ+スタンドの高さ+乾燥機の高さ+天井との余裕5cm」で計算します。
我が家の実例では、床から乾燥機上部まで198cmでした。
計算方法の詳細はこちらの記事(洗濯機の上に乾燥機を置く場合の高さ解説)で解説しています。
- Q洗濯機と乾燥機は別メーカーでも大丈夫?
- A
洗濯機と乾燥機は別メーカーでも機能的には問題ありません。
ただし、スタンドは乾燥機と同じメーカーを選ぶことをおすすめします。
乾燥機とスタンドはネジ止めで固定する構造になっているため、
同メーカーの組み合わせが安全・確実です。
- Qドラム式から縦型+乾燥機に乗り換えて後悔しませんか?
- A
我が家は後悔ゼロです。
ドラム式で「乾燥時間が延びてきた」「フィルター掃除が大変」「修理費が高い」と感じていた方ほど、乗り換え後の満足度が高いと思います。
ただし洗濯物を移し替える手間は増えるので、
それが気になる方はドラム式のままの方が合っているかもしれません。
- Q乾燥機の容量は何kgを選べばいい?
- A
目安は1人あたり約1.5kgです。
4人家族なら6kg、3人家族なら4〜5kgが目安になります。
大きめを選ぶとシーツや毛布など大物も一緒に乾かせるメリットがあるため、
迷ったら余裕のある容量を選ぶのがおすすめです。
- Q衣類乾燥機はどのくらいで乾く?
- A
パナソニックNH-D603の場合、
6kgの洗濯物で約3時間40分が目安です(コース・量によって異なります)。
ドラム式のカタログ乾燥時間(100〜180分)より長いですが、
経年劣化で乾燥力が落ちないのが大きなメリットだと感じています。
- Q賃貸でも洗濯機+乾燥機の別々設置はできる?
- A
設置スペースがあれば、賃貸でも問題なく設置できます。
縦置き(洗濯機の上に乾燥機を置く)の場合は高さに注意が必要です。
横置き(洗濯機と乾燥機を横に並べる)の場合は、横に並べるスペースがあればOKです。
- Q洗濯機と乾燥機を別々にすると電気代はどのくらいかかる?
- A
電気衣類乾燥機(ヒーター式)の実測では、1回あたり65〜112円(荷物量・コース・気温・湿度で変動)でした。ドラム式のヒートポンプ式と比べると1回あたり約30〜80円高くなります。ただし本体価格が安い分、トータルで見ると必ずしも割高とは言えません。
まとめ:洗濯機と乾燥機は別々がおすすめ!
ドラム式洗濯乾燥機から買い替えることにより、
デメリットも多少はありますが
メンテナンスや、今後使い続けていくときの買い替え費用など考えると
洗濯機と乾燥機の別々で購入するのがおすすめです!
我が家では、結婚した当初は、縦型の洗濯機のみを使っていました。
しかし、2人目の子供が誕生し、洗濯にかかる時間を時短するため
ドラム式洗濯乾燥機に買い替えました。
その時は便利だと感じましたが、
現在では縦型の洗濯機と別で乾燥機を持つことになりました。
考えてみると、もっと早くから乾燥機だけを導入すればよかったなぁと思います。
家事を時短できたことで、時間を有意義に使えるようになり、最高の選択でした。
洗濯機と乾燥機、別のメーカーでも大丈夫?選び方・メリット・デメリットを詳しく解説
【衣類乾燥機 比較】日立・パナソニック・東芝 4機種 違いを徹底比較 DE-N60HV NH-D603 D605 ED-60A4










コメント
とてもわかりやすい解説をありがとうございます。他の記事も読ませていただき、参考にしています。ずっと迷っていたのですが.やはりドラム式でなく洗濯機、乾燥機と別々に購入しようと思います。電気代の比較などの記事はありますでしょうか。探しきれていなくて、教えていただけると有り難いです。恐れ入ります。
ご質問ありがとうございます!
他の記事も読んでいただき、とても嬉しいです。
現在、洗濯機と乾燥機の電気代比較についての記事はまだ公開しておりませんが、
加筆を検討しています。
電気代に関しては、取扱説明書などのデータを見る限り、
一般的には一体型の方がやや電気代が安い傾向にあるかもしれません。
ただ、私自身も5年間ドラム式の洗濯乾燥機を使った経験から、
乾燥時間が使うごとに徐々に長くなってしまうことが気になっていました。
この点を考慮すると、長期的には洗濯機と乾燥機を別々に使った方が、
効率やコストの面でメリットがあるのではないかと感じています。
今後、電気代の詳細な比較記事も公開予定ですので、
引き続きご参考いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします!