PR

ホットクックでカレー|準備10分・お風呂中に完成する夕飯の救世主レシピ

ホットクックで準備10分で本格カレー
6月4日 20時スタート!楽天スーパーセールエントリーはこちら→
※当サイトは、プロモーションが含まれています。
\年に4回のお得なセール/楽天スーパーセールをみる

「夕飯どうしよう…もう夕方だし、お風呂も入れないといけない。」

そんな日の救世主が、ホットクックのカレーです。
材料を切って内鍋に入れてスイッチを押せば、準備はたったの10分。

あとは子どもとお風呂に入っていると、
上がるころにはもう熱々のカレーができあがっています。

2年間ほぼ毎週作り続けている、
わが家の定番カレーレシピを紹介します。

この記事の結論
  • ホットクックのカレーは準備10分・調理45分で完成
  • 子どもとお風呂に入っている間に完成する
  • 甘口ベースで作り、大人は辛さを後から追加で全員満足
  • 2日分まとめて作り、翌日はカレードリアにアレンジ

材料(4人分・2日分)

SHARPの公式ビーフカレーレシピを参考に、
野菜を少し多めにして2日分まとめて作っています。

引用元:SHARP公式レシピ
じゃがいも3〜4個
にんじん1本
玉ねぎ2個
豚肉(薄切り)200g程度
カレールー(甘口)6かけ(バーモントカレー使用)
ルウのパッケージより-150ml
※公式レシピは-250ml
2日分まとめて作るなら-150mlがおすすめ
カレー粉(粉末)少量(水を減らした分を補う)
バリ辛ブレンド等(辛さ増し用)大人の好みで食べるときに追加

水の量はルウのパッケージより少なめにしています。
公式レシピでは-250mlですが、
野菜を多めに入れると水分が少なすぎるため、わが家では-150mlに調整。

その分カレー粉を足すと、濃度・風味ともにちょうどよく仕上がります。

筆者
筆者

豚肉はふるさと納税で取り寄せたものを使っています。
2週間以内に届いて真空パックなので冷凍庫もスッキリ。
常にストックできてとても便利!

作り方

ホットクックで作るカレーの材料写真

① 食材を切る(約10分)

じゃがいも・にんじん・玉ねぎを食べやすい大きさに切ります。
玉ねぎはくし形、にんじんは乱切りか、いちょう切り、
じゃがいもは4〜6等分くらいが目安です。

豚肉は大きければ一口大に切ります。薄切りならそのままでもOK。

② 内鍋に全材料を入れる

カレーの材料をホットクックに全て入れた写真
追加するカレー粉の写真

内鍋に野菜・肉・カレールー・水・カレー粉をすべて入れます。
水の量はパッケージより150ml少なめにして、
カレー粉を少し足します。

ホットクックの無水調理で出る野菜の水分とちょうどバランスがとれて、
ドロッとしたいい濃度に仕上がります。

③ カレー1-2(ビーフカレー)をスタート

まぜ技ユニットをセットして、メニューを選択します。

  • 自動 → < > で「カレー・スープ1」を選んで決定
  • < > で「1-2」(ビーフカレー)を選んでスタート

スタートしたら、そのままお風呂へ。
子どもをお風呂に入れて、
上がるころにはカレーが完成しています。

④ 45分後に完成!

カレーが出来上がったときのホットクックの中の写真

スタートから45分で完成。フタを開けると、香ばしいカレーのいい香りが広がります。
野菜はほろほろ、
ルーはしっかりとろみがついています。

ホットクックでカレー、出来上がり写真

作り続けてわかった3つのコツ

① 水はパッケージより150ml減らして、カレー粉を足す

ホットクックは無水・密閉調理なので、野菜から水分がたくさん出ます。
カレールウ通りの水量だと仕上がりが水っぽくなりがちです。かといって公式の-250mlだと、野菜を多めに入れる場合は水分が少なすぎます。

わが家では水を150ml減らし、
その分カレー粉(粉末)を少量追加しています。
濃度・風味ともにちょうどよくなるのでおすすめです。

② 甘口で作り、大人は食べるときに辛さを追加

小学生の子どもが食べるので、ルーは甘口一択です。
でも夫は辛いのが好き。

解決策は、
甘口で作ってバリ辛ブレンドなどの辛さ増し用スパイスを食べるときに各自で追加することです。

子どもは甘口のまま、大人は自分の器に振りかけるだけ。
全員が満足できる一石二鳥の方法です。

③ 2日分作って翌日はカレードリアに

カレーは多めに作るのがおすすめです。
翌日はカレードリアにすることが多いです。

ご飯にカレーをかけてチーズをのせてオーブントースターで焼くだけ。
子どもも大喜びのアレンジです。

1回の仕込みで2日分の夕飯が解決します。

ホットクックカレーが「夕飯の救世主」な理由

忙しい夕方は、料理に集中できる時間がありません。
子どものお迎え、宿題のサポート、お風呂…やることが山積みです。

ホットクックカレーは、材料を切って入れてスイッチを押すだけ。
準備は10分、あとは完全放置。
お風呂から上がると熱々のカレーが待っています。

「今日はもうカレーにしよう」と思ったとき、本当に助かります。

ホットクックを使う前は、
カレーを作るとなるとキッチンに1時間弱は張り付いていないといけませんでした。

「カレーが食べたい!」と子どもに言われても、
時間に余裕がある日でないと作ってあげられない。

子どもが大好きなメニューなのに、なかなか登場させられなかったのです。

それがホットクックになってから、火の番が一切なくなりました。
材料を切って入れるだけ。
その結果、今や週1回は登場する大人気メニューになっています。

まとめ:ホットクックなら準備10分でほったらかしカレーができる!

まとめ
  • メニューはカレー1-2(ビーフカレー)・45分で完成
  • 甘口ベースで作り、大人は辛さを後からプラスするのがおすすめ
  • 2日分作ってカレードリアにアレンジすれば翌日も楽
  • 準備10分・お風呂中に完成。忙しい夕方の救世主
\大人向けカレーを辛くしたい方に/

コメント