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【詳しく解説】衣類乾燥機 NH-D603メンテナンス方法 掃除頻度は?どうやって掃除する?

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こんな人にオススメの記事
  • 洗濯機と乾燥機を別々に買おうと検討しているが、
    掃除方法が気になる・・
  • 乾燥機のメンテナンス方法を知りたい
  • 乾燥機の適切な掃除頻度を知りたい
筆者
筆者

私は、3年ほど乾燥機を使用しています。
日常のメンテナンスをしっかりすることで
カラッと乾燥できていてとっても満足しています。

「衣類乾燥機のメンテナンス」と聞いて、手間だと感じる方も多いかもしれません。

しかし、メンテナンスを怠ると、
乾燥時間が長くなったり、電気代が無駄にかかってしまったり、
最悪の場合、故障の原因にもなります。

適切なケアを続けることで、衣類乾燥機の性能を長持ちさせ、効率的に使うことができます。

この記事では、日常的に行うべき簡単な掃除から、
定期的なメンテナンスまで詳しくご紹介します。

ちょっとした手間が大きな違いを生むので、ぜひ参考にしてください。

先に結論から。

まとめ
  • 普段のメンテナンス(毎回必要)
    ・ネットフィルタ掃除
    ・不織布フィルタ掃除 もしくは 紙フィルタ交換
    ・入口、ゴムパッキンの掃除
  • 定期的に必要なメンテナンス(月1回推奨)
    ・排水ホースの掃除
    ・バックフィルタの掃除

普段のメンテナンスは、全て合わせても
1分もかからずに簡単に終わります。

ぞれぞれのお掃除方法を写真付きで詳しく解説していきます。

普段のメンテナンス方法

乾燥機を使用するたびに、お掃除が必要な
日常のメンテナンスをご紹介します。

どれもとても簡単で、全て行っても1分ほどで終わります。

毎回のメンテナンスをしっかりすることで
洗濯物の乾きが遅くなることなく
故障の原因を減らすこともできます。

ネットフィルタ掃除方法

ドラムの奥についている、フィルタ掃除は
毎回必須です。

毎回たくさんのホコリが付いているので
ティッシュでさっとなでるだけで
すぐに取ることができます。

不織布フィルタ掃除方法

ネットフィルタの後ろについている、不織布フィルタにも
ホコリがついています。

掃除機で吸うか、ゴミ箱の上でパンパンと叩いて
ホコリを落としましょう。

panasonicの乾燥機には、別売りの紙フィルタもあり
紙フィルタを使用すると、5回に1回フィルタ交換することで
掃除の手間を減らすことができます。

\不織布フィルタの掃除が5回に1回で済む紙フィルタはこちら/

紙フィルタの使い方や、使うときの注意点はこちらで詳しく解説しています。

入口・ゴムパッキンの掃除方法

衣類の出し入れ口や、ゴムパッキンにも
ホコリが付くので、さっとお掃除しまししょう。

ティッシュでふくと、ティッシュがボロボロになってしまうので
我が家では、クイックルワイパーで使う、ドライシートでさっと拭いています。

ささっと拭いてしまえば完了なので、10秒もかからず終わってしまいます。

定期的なメンテナンス

使うたびに必要なメンテナンスに加えて、
定期的にお掃除したほうがいい場所があります。

衣類乾燥機を長く快適に使うために、必要なメンテナンスです。

排水ホースの掃除方法 (月1回)

乾燥中に水を排出するための、排水ホースは月に1回ほど
お掃除しましょう。

筆者
筆者

私は、1年3ヶ月ほど排水ホースを掃除せず
使用していたところ
ホースが詰まり、水漏れが発生してしまいました。

綿棒や先の細い棒で、さっとお掃除できるので
月1回の頻度でお掃除しましょう。

お掃除しないといけないなんて知らなかった!!という方も
これから掃除すれば大丈夫なので、安心してください。

バックフィルタの掃除方法(月1回)

ネットフィルタ・不織布フィルタの奥に、備え付けの
バックフィルタも、月に1回掃除が推奨されています。

バックフィルター(月1回程度)


湿らせてよく絞った柔らかい布で、布ぼこりを取り除く。

引用元:panasonicホームページ

筆者は、毎回ネットフィルタを外すたびに目に入る場所なので
ホコリがきになった際に、さっと拭くようにしています。

掃除しても直らないときは、部品の交換サインです

掃除をしても、フィルタが「カチッ」とはまらない。
そんなときは、汚れではなく部品の摩耗かもしれません。

我が家は使って1年半で、バックフィルタがはまらなくなりました。

接続部のホコリを取っても直らず、
結局フィルタカバーセットを買い替えて解決しました。

運転中にフィルタが外れたまま無理に使い続けたことが、
完全にはまらなくなった原因だと思っています。

乾燥機が使えないのは1日だけでしたが、それでもかなり不便でした。
掃除のときに「はまりが悪いな」と感じたら、早めに替えを用意しておくと安心です。

注意

乾燥機の種類により、対応するフィルタが異なるので注意が必要です。

\NH-D603・NH-D503の替えフィルタはこちら/
\NH-D605の替えフィルタはこちら/

交換したときの経緯と、新旧フィルタを並べて比べた写真はこちらにまとめています。

まとめ

衣類乾燥機のメンテナンスは、とても簡単です。
普段のメンテナンスは全部合わせても1分もかかりません。
長く使い続けるためにも、しっかり行っていきたいですね。

まとめ
  • 普段のメンテナンス(毎回必要)
    ・ネットフィルタ掃除
    ・不織布フィルタ掃除 もしくは 紙フィルタ交換
    ・入口、ゴムパッキンの掃除
  • 定期的に必要なメンテナンス(月1回推奨)
    ・排水ホースの掃除
    ・バックフィルタの掃除

毎回の掃除を少しでも楽にしたいなら、別売りの紙フィルタという選択もあります。
5回に1回の交換で済むので、不織布フィルタの掃除がなくなります。

\掃除の手間を減らすなら紙フィルタ/

これから乾燥機を選ぶ方は、4機種を比べた記事もあわせてどうぞ。

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