- 洗濯機と乾燥機を別々に買おうと検討しているが、
掃除方法が気になる・・ - 乾燥機のメンテナンス方法を知りたい
- 乾燥機の適切な掃除頻度を知りたい

私は、3年ほど乾燥機を使用しています。
日常のメンテナンスをしっかりすることで
カラッと乾燥できていてとっても満足しています。
「衣類乾燥機のメンテナンス」と聞いて、手間だと感じる方も多いかもしれません。
しかし、メンテナンスを怠ると、
乾燥時間が長くなったり、電気代が無駄にかかってしまったり、
最悪の場合、故障の原因にもなります。
適切なケアを続けることで、衣類乾燥機の性能を長持ちさせ、効率的に使うことができます。
この記事では、日常的に行うべき簡単な掃除から、
定期的なメンテナンスまで詳しくご紹介します。
ちょっとした手間が大きな違いを生むので、ぜひ参考にしてください。
先に結論から。
- 普段のメンテナンス(毎回必要)
・ネットフィルタ掃除
・不織布フィルタ掃除 もしくは 紙フィルタ交換
・入口、ゴムパッキンの掃除 - 定期的に必要なメンテナンス(月1回推奨)
・排水ホースの掃除
・バックフィルタの掃除
普段のメンテナンスは、全て合わせても
1分もかからずに簡単に終わります。
ぞれぞれのお掃除方法を写真付きで詳しく解説していきます。
普段のメンテナンス方法
乾燥機を使用するたびに、お掃除が必要な
日常のメンテナンスをご紹介します。
どれもとても簡単で、全て行っても1分ほどで終わります。
毎回のメンテナンスをしっかりすることで
洗濯物の乾きが遅くなることなく
故障の原因を減らすこともできます。
ネットフィルタ掃除方法
ドラムの奥についている、フィルタ掃除は
毎回必須です。
毎回たくさんのホコリが付いているので
ティッシュでさっとなでるだけで
すぐに取ることができます。

不織布フィルタ掃除方法
ネットフィルタの後ろについている、不織布フィルタにも
ホコリがついています。
掃除機で吸うか、ゴミ箱の上でパンパンと叩いて
ホコリを落としましょう。

panasonicの乾燥機には、別売りの紙フィルタもあり
紙フィルタを使用すると、5回に1回フィルタ交換することで
掃除の手間を減らすことができます。
紙フィルタの使い方や、使うときの注意点はこちらで詳しく解説しています。
入口・ゴムパッキンの掃除方法
衣類の出し入れ口や、ゴムパッキンにも
ホコリが付くので、さっとお掃除しまししょう。
ティッシュでふくと、ティッシュがボロボロになってしまうので
我が家では、クイックルワイパーで使う、ドライシートでさっと拭いています。
ささっと拭いてしまえば完了なので、10秒もかからず終わってしまいます。


定期的なメンテナンス
使うたびに必要なメンテナンスに加えて、
定期的にお掃除したほうがいい場所があります。
衣類乾燥機を長く快適に使うために、必要なメンテナンスです。
排水ホースの掃除方法 (月1回)
乾燥中に水を排出するための、排水ホースは月に1回ほど
お掃除しましょう。

私は、1年3ヶ月ほど排水ホースを掃除せず
使用していたところ
ホースが詰まり、水漏れが発生してしまいました。
綿棒や先の細い棒で、さっとお掃除できるので
月1回の頻度でお掃除しましょう。
お掃除しないといけないなんて知らなかった!!という方も
これから掃除すれば大丈夫なので、安心してください。

バックフィルタの掃除方法(月1回)
ネットフィルタ・不織布フィルタの奥に、備え付けの
バックフィルタも、月に1回掃除が推奨されています。
バックフィルター(月1回程度)
湿らせてよく絞った柔らかい布で、布ぼこりを取り除く。
筆者は、毎回ネットフィルタを外すたびに目に入る場所なので
ホコリがきになった際に、さっと拭くようにしています。
掃除しても直らないときは、部品の交換サインです
掃除をしても、フィルタが「カチッ」とはまらない。
そんなときは、汚れではなく部品の摩耗かもしれません。

我が家は使って1年半で、バックフィルタがはまらなくなりました。
接続部のホコリを取っても直らず、
結局フィルタカバーセットを買い替えて解決しました。
運転中にフィルタが外れたまま無理に使い続けたことが、
完全にはまらなくなった原因だと思っています。
乾燥機が使えないのは1日だけでしたが、それでもかなり不便でした。
掃除のときに「はまりが悪いな」と感じたら、早めに替えを用意しておくと安心です。
乾燥機の種類により、対応するフィルタが異なるので注意が必要です。
交換したときの経緯と、新旧フィルタを並べて比べた写真はこちらにまとめています。
まとめ
衣類乾燥機のメンテナンスは、とても簡単です。
普段のメンテナンスは全部合わせても1分もかかりません。
長く使い続けるためにも、しっかり行っていきたいですね。
- 普段のメンテナンス(毎回必要)
・ネットフィルタ掃除
・不織布フィルタ掃除 もしくは 紙フィルタ交換
・入口、ゴムパッキンの掃除 - 定期的に必要なメンテナンス(月1回推奨)
・排水ホースの掃除
・バックフィルタの掃除
毎回の掃除を少しでも楽にしたいなら、別売りの紙フィルタという選択もあります。
5回に1回の交換で済むので、不織布フィルタの掃除がなくなります。
これから乾燥機を選ぶ方は、4機種を比べた記事もあわせてどうぞ。








コメント