衣類乾燥機を選ぶ際に気になるのは、
やはり「電気代」「乾燥時間」「毎日のお手入れ」「価格」ですよね。
東芝のED-60A4とパナソニックのNH-D603は、
どちら乾燥容量6kgの衣類乾燥機人気モデルですが、
それぞれの特徴やランニングコスト、使い勝手に違いがあります。
本記事では、両モデルを徹底比較し、電気代や乾燥時間の違い、
そしてどちらがよりお得に使えるのかを解説します。
あなたの生活にピッタリな乾燥機選びの参考にしてみてください!
先に結論から。
![]() 東芝 ED-60A4 | ![]() パナソニック NH-D603 | |
---|---|---|
乾燥時間 | 6kg : 約3時間45分 5kg:約3時間20分 3kg : 約2時間5分 2kg:約1時間30分 1kg : 約1時間5分 | 6kg : 約3時間40分 3kg : 約2時間10分 2kg : 約1時間40分 1kg : 約1時間10分 |
消費電力 ※室温30℃、ヒーター強の場合 | 1180W | 1335W |
予想される電気代 ※1kwあたり27円で計算 | 衣類6kgの場合: 約120円 衣類3kgの場合: 約66円 | 衣類6kgの場合: 約132円 衣類3kgの場合: 約78円 |
デザイン | 扉から中は見えない | 扉から中が見える |
お手入れ方法 | フィルタを取り外し 毎回お手入れ | 別売りの紙フィルターで お手入れ簡単 |
扉の開閉方向変更 | 左開きのみ | 左・右開き変更可能 |
サイズ 重量 | 幅 高さ 奥行き 65 65 52.5 [cm] 約24kg | 幅 高さ 奥行き 63.4 68 49.9 [cm] 約24kg |
花粉フィルタ搭載 | 標準装備 | 別売り |
コース | 標準 念入り(除菌) 普通 しっとり(アイロン) ちょっと乾燥15分 90分 縮み低減 Yシャツ 毛布 | 標準 約75℃除菌 ワイシャツ 厚物 布団・毛布 シワ取り タイマー (20分・40分・60分) |
発売時期 | 2024年4月 | 2017年6月 |
価格 ※2024年10月現在 | 64000〜75000円ほど | 54000円〜60000円ほど |
リンク | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
- 電気代を安くしたい方
- 発売時期が最近のものを使いたい方

- 初期費用を安くしたい方
- 日々のお手入れを簡単にしたい方
- 中が見えるデザインを希望の方

2機種の違いを、詳しく解説していきます。
最後までお読みくださいね。


パナソニックNH-D603・東芝ED-60A4を比較
東芝ED-60A4とパナソニックNH-D603の違いを
以下の5つの項目で比較解説します。
乾燥時間はどちらが早い?

乾燥にかかる時間はほぼ同じです。
細かく見ると、
1kg〜3kgまでは、5-10分ほど東芝が早く
最大乾燥容量の6kgだと、5分ほどパナソニックが早いようです。
![]() 東芝 ED-60A4 | ![]() panasonic NH-D603 | |
---|---|---|
乾燥時間 | 6kg : 約3時間45分 5kg:約3時間20分 3kg : 約2時間5分 2kg:約1時間30分 1kg : 約1時間5分 | 6kg : 約3時間40分 3kg : 約2時間10分 2kg : 約1時間40分 1kg : 約1時間10分 |
電気代はどちらが安い?

衣類乾燥機の電気代は、乾燥する衣類の量によって運転時間が変わるため、
一概に比較するのは難しいですが、今回は衣類量3kgと6kgの場合で計算しました。
乾燥時間については、両メーカーとも大きな差はありませんでした。
しかし、東芝ED-60A4の方が消費電力が低いため、
3kg・6kgのどちらのケースでも東芝の方が電気代が安いという結果になりました。
電気代を少しでも抑えたい方には、東芝の衣類乾燥機がおすすめです!
お手入れが簡単なのはどちら?

東芝は、糸くずフィルタと花粉フィルタを運転のたびにお手入れする必要がありますが
パナソニックは、別売りの紙フィルタを使えば、紙フィルタのみのお手入れで済みます。
紙フィルターを使うことで掃除が簡単になるため、
パナソニックの方が手入れがしやすいと思います。
東芝 ED-60A4 毎日のお手入れ
引用:東芝 ED-60A4 取扱説明書より
ドラムの奥に付けている、糸くずフィルターと花粉フィルターを
お掃除する必要があります。
パナソニック NH-D603 毎日のお手入れ
別売りの紙フィルタを使うと毎日のお手入れが
とても楽になります。


紙フィルタは、5回〜10回使用でき、その後は捨てれば良いですが
私は、毎回紙フィルタについたほこりをティッシュでささっと
なでるように取っています。
そうすることで、乾燥効率を落とすことなく
毎日乾燥できています。

価格はどちらが安い?

発売日が、東芝は2024年4月、パナソニックは2017年6月と、
東芝のほうが最新機種となっています。
そのためか、価格も、東芝のほうがお高くなっています。
導入コストを少しでも安くしたい方は、パナソニックNH-D603がおすすめです。
東芝 衣類乾燥機:ED-60A4の特徴
花粉フィルタが、標準装備でついています。
お手入れが必要にはなりますが、
毎日の花粉が気になる方にはおすすめです。
花粉フィルターでスッキリ!
小さな粒子もとらえる花粉フィルターを標準搭載しているのは東芝だけ。
繊維の奥に入った花粉もスッキリ取り去って清潔にします!
衣類についた花粉を90%以上除去※1できます。
衣類がからまった状態でいれると、センサーが働き
衣類をほぐしてくれます。
忙しい方には、便利な機能ですね。
からみをほぐして、ふんわり乾燥!
からみまセンサーが衣類のからみを検知し、東芝独自※2の反転機能でほぐして乾燥します!
>>東芝ED-60A4についてもっと詳しく知りたい方はこちら
パナソニック 衣類乾燥機 NH-D603の特徴
筆者は、パナソニックNH-D603を1年半ほど愛用しています。
見ての通り、衣類が入っているかどうか一目でわかります。

我が家では、小学生息子が洗濯物をたたむ係なので
乾燥機に洗濯物が入っているかどうか
一目でわかるので、助かっています!
また、お手入れが簡単なのはどちら?でも書きましたが
別売りの紙フィルタがとても便利です。
毎日のお手入れが簡素化されると、時短できて
とてもよいです。
まとめ:花粉対策は東芝・コスパならパナソニック!
衣類乾燥機 乾燥容量:6kgのモデルで大人気の
東芝 ED-60A4とパナソニックNH-D603を比較しました。
![]() 東芝 ED-60A4 | ![]() パナソニック NH-D603 | |
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乾燥時間 | 6kg : 約3時間45分 5kg:約3時間20分 3kg : 約2時間5分 2kg:約1時間30分 1kg : 約1時間5分 | 6kg : 約3時間40分 3kg : 約2時間10分 2kg : 約1時間40分 1kg : 約1時間10分 |
消費電力 ※室温30℃、ヒーター強の場合 | 1180W | 1335W |
予想される電気代 ※1kwあたり27円で計算 | 衣類6kgの場合: 約120円 衣類3kgの場合: 約66円 | 衣類6kgの場合: 約132円 衣類3kgの場合: 約78円 |
デザイン | 扉から中は見えない | 扉から中が見える |
お手入れ方法 | フィルタを取り外し 毎回お手入れ | 別売りの紙フィルターで お手入れ簡単 |
扉の開閉方向変更 | 左開きのみ | 左・右開き変更可能 |
サイズ 重量 | 幅 高さ 奥行き 65 65 52.5 [cm] 約24kg | 幅 高さ 奥行き 63.4 68 49.9 [cm] 約24kg |
花粉フィルタ搭載 | 標準装備 | 別売り |
コース | 標準 念入り(除菌) 普通 しっとり(アイロン) ちょっと乾燥15分 90分 縮み低減 Yシャツ 毛布 | 標準 約75℃除菌 ワイシャツ 厚物 布団・毛布 シワ取り タイマー (20分・40分・60分) |
発売時期 | 2024年4月 | 2017年6月 |
価格 ※2024年10月現在 | 64000〜75000円ほど | 54000円〜60000円ほど |
リンク | Amazon 楽天 Yahoo | Amazon 楽天 Yahoo |
- 電気代を安くしたい方
- 発売時期が最近のものを使いたい方

- 初期費用を安くしたい方
- 日々のお手入れを簡単にしたい方
- 中が見えるデザインを希望の方

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